2008年06月27日
のんちゃん、絵本を朗読す
最近のんちゃんは、きゃずに絵本を読んであげています。
しかしひらがなを読めるはずもなく…
…ママが読んだ内容の記憶しているところと
覚えていないところは自分のアドリブで…
なので、はたで聞いていると相当に面白いことを言っています。
「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが…なんか忘れちゃったけど…」
「…何かしたみたい」
「むかしむかし大きなドーナツがありました。みんなで食べました」
???
そんななか、きゃずもお気に入りの絵本が出来ました。
安西水丸先生の『がたんごとんがたんごとん』です。
のんちゃんもこれが一番のお気に入りで、一歳前に
「がたんごとんがたんごとん持ってきて」と言うと
背表紙だけ見て持ってきたものです。
姉弟で嗜好が似るのかもしれません。
そんなのんちゃん
『ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう』は完璧に読み上げます。
何百回と読んでもらっているうちに
完全に暗記したようです。
絵本って面白いです。
しかしひらがなを読めるはずもなく…
…ママが読んだ内容の記憶しているところと
覚えていないところは自分のアドリブで…
なので、はたで聞いていると相当に面白いことを言っています。
「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが…なんか忘れちゃったけど…」
「…何かしたみたい」
「むかしむかし大きなドーナツがありました。みんなで食べました」
???
そんななか、きゃずもお気に入りの絵本が出来ました。
安西水丸先生の『がたんごとんがたんごとん』です。
のんちゃんもこれが一番のお気に入りで、一歳前に
「がたんごとんがたんごとん持ってきて」と言うと
背表紙だけ見て持ってきたものです。
姉弟で嗜好が似るのかもしれません。
そんなのんちゃん
『ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう』は完璧に読み上げます。
何百回と読んでもらっているうちに
完全に暗記したようです。
絵本って面白いです。

2008年04月28日
まじょまつりにいこう
せなけいこ先生の絵本、娘のお気に入りです
うさぎがねこに変装して、魔女の祭りに参加するお話です。
魔女というと、黒い服を着て
鉤鼻で大きな鍋をかき混ぜているような
怖いイメージがありますね。
でもこれ、当時の口承を題材にした童話が先入観を作ってますね。
実際の当時の魔女と呼ばれた人たちは、
人々の為に薬草を調合したりとか、占いをしたりしていたようです。
魔女の祭り、絵本の中のお祭りは楽しそうです。
ほうきに乗って空を飛べたら…なんて娘は夢見るのでしょうか?

うさぎがねこに変装して、魔女の祭りに参加するお話です。
魔女というと、黒い服を着て
鉤鼻で大きな鍋をかき混ぜているような
怖いイメージがありますね。
でもこれ、当時の口承を題材にした童話が先入観を作ってますね。
実際の当時の魔女と呼ばれた人たちは、
人々の為に薬草を調合したりとか、占いをしたりしていたようです。
魔女の祭り、絵本の中のお祭りは楽しそうです。
ほうきに乗って空を飛べたら…なんて娘は夢見るのでしょうか?

2008年04月18日
にんじん だいこん ごぼう
絵本を買いました。
にんじん だいこん ごぼう です。
家に帰って、袋から出して…
やはり新しい絵本は食い付きが違います。
「読んで!読んで!」攻撃の始まり。
夜なのに、何度も読む羽目になってしまいました。
ところでこの絵本、実は私の子どもの頃の大のお気に入りの絵本です。
にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんが
一緒におふろに入って
熱いお風呂でのぼせたにんじんさんはまっかっか。
すぐにとび出たごぼうさんはまっくろ。
きれいに洗っただいこんさんはまっしろに…。
本当に、何回も何回も読んだものです。
世代を超えても読み継がれる絵本、語り継がれる物語。
いいものですね。
なんか、子どものころに読んでいた頃の思い出がよみがえってきました
にんじん だいこん ごぼう です。
家に帰って、袋から出して…
やはり新しい絵本は食い付きが違います。
「読んで!読んで!」攻撃の始まり。
夜なのに、何度も読む羽目になってしまいました。
ところでこの絵本、実は私の子どもの頃の大のお気に入りの絵本です。
にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんが
一緒におふろに入って
熱いお風呂でのぼせたにんじんさんはまっかっか。
すぐにとび出たごぼうさんはまっくろ。
きれいに洗っただいこんさんはまっしろに…。
本当に、何回も何回も読んだものです。
世代を超えても読み継がれる絵本、語り継がれる物語。
いいものですね。
なんか、子どものころに読んでいた頃の思い出がよみがえってきました


2008年03月30日
ねないこわたし
姉のんちゃんは、夜寝ないと
「ねないこだれだが来るよ!」と言うと
すぐに布団に入ります。
弟きゃずが、眠れないでグズグズしているときも
「きゃず、寝ないから、ねないこだれだに連れて行かれちゃうかも」と言うと
「きゃずは、のんちゃんが守るっ!」とカッコいいセリフを言います。
~夜~
あまりに言うことを聞かないため
電気を消して真っ暗にして
「ほら!ねないこだれだが来た!」と言ったら、ぎゃあぎゃあ叫びながら
布団をかぶって丸くなっていました。
もちろんきゃずはそのまんま…
あれ?守ってやるのでは??
すごい威力の「ねないこだれだ」
パパ、ママも怖かった「ねないこだれだ」
せなけいこ先生のお化けはいつまでも褪せることなく子ども達を怖がらせています。
そして次は、きゃずの番…
「ねないこだれだが来るよ!」と言うと
すぐに布団に入ります。
弟きゃずが、眠れないでグズグズしているときも
「きゃず、寝ないから、ねないこだれだに連れて行かれちゃうかも」と言うと
「きゃずは、のんちゃんが守るっ!」とカッコいいセリフを言います。
~夜~
あまりに言うことを聞かないため
電気を消して真っ暗にして
「ほら!ねないこだれだが来た!」と言ったら、ぎゃあぎゃあ叫びながら
布団をかぶって丸くなっていました。
もちろんきゃずはそのまんま…

あれ?守ってやるのでは??
すごい威力の「ねないこだれだ」
パパ、ママも怖かった「ねないこだれだ」
せなけいこ先生のお化けはいつまでも褪せることなく子ども達を怖がらせています。
そして次は、きゃずの番…

2008年03月20日
へっこき嫁さん
今日、本屋さんへ行って懐かしい絵本を見つけました。
へっこき嫁さん
幼いころのお気に入りの1冊で、何度も読んでは
笑い転げたものです。
娘と息子に読んであげたくて、購入しました。
元気なお嫁さんが、日がたつにつれ顔色が悪くなっていき
おならを我慢していることを打ち明けて…。
「遠慮せずにするがいいよ。」とおばあさんに言われ
「それでは…。」とおならで、おばあさんを大根畑へ飛ばしてしまいます。
凄まじいです
今日、購入した本にはありませんでしたが
私が持っていた本は
お嫁さんがみんなの迷惑にならない様に
家中の戸を閉めておならをするようになりましたとさ~。
みたいな終わり方でした。
屁をする所だから、屁屋。
部屋の由来語になったのだとか
へっこき嫁さん
すぐに、娘のお気に入りとなりました。
このスケールの大きい笑いは、語り継ぐ名作なのでしょう

へっこき嫁さん
幼いころのお気に入りの1冊で、何度も読んでは
笑い転げたものです。
娘と息子に読んであげたくて、購入しました。
元気なお嫁さんが、日がたつにつれ顔色が悪くなっていき
おならを我慢していることを打ち明けて…。
「遠慮せずにするがいいよ。」とおばあさんに言われ
「それでは…。」とおならで、おばあさんを大根畑へ飛ばしてしまいます。
凄まじいです

今日、購入した本にはありませんでしたが
私が持っていた本は
お嫁さんがみんなの迷惑にならない様に
家中の戸を閉めておならをするようになりましたとさ~。
みたいな終わり方でした。
屁をする所だから、屁屋。
部屋の由来語になったのだとか

へっこき嫁さん
すぐに、娘のお気に入りとなりました。
このスケールの大きい笑いは、語り継ぐ名作なのでしょう


2008年02月20日
残酷こぶた
娘の好きな絵本の1冊
3匹のこぶた
狼が、子豚ちゃんたちの家を
「ふーっ。」っと吹くのがツボらしく
一緒に、絵本に向かって
「ふーっ、ふーっ!!!」しています。
物語のクライマックス
煙突から、子豚ちゃんの家へ入り込んだ狼は
煮えたぎる大鍋の中へ…
…狼は、降参して去っていきます。
私が、小さい頃の記憶は
そのまま子豚ちゃんたちが大鍋に蓋をして
狼を食べちゃったような
気がするんですね。
原作を読んだのかな…
童話って、原作は結構残酷だったりします。
シンデレラも、お姉さまたち
ガラスの靴を履きたいが為に
足の指を切り落としてしまったり…
救いのない話も多いように感じます
私、原作大好きなんですけどね
幼児期の今は、みんながハッピーに終わるような
お話を読んであげたいな…と思っています

主人は、絶対レンガの家のこぶた 大鍋には蓋
3匹のこぶた
狼が、子豚ちゃんたちの家を
「ふーっ。」っと吹くのがツボらしく
一緒に、絵本に向かって
「ふーっ、ふーっ!!!」しています。
物語のクライマックス
煙突から、子豚ちゃんの家へ入り込んだ狼は
煮えたぎる大鍋の中へ…

…狼は、降参して去っていきます。
私が、小さい頃の記憶は
そのまま子豚ちゃんたちが大鍋に蓋をして
狼を食べちゃったような
気がするんですね。
原作を読んだのかな…

童話って、原作は結構残酷だったりします。
シンデレラも、お姉さまたち
ガラスの靴を履きたいが為に
足の指を切り落としてしまったり…
救いのない話も多いように感じます

私、原作大好きなんですけどね

幼児期の今は、みんながハッピーに終わるような
お話を読んであげたいな…と思っています


主人は、絶対レンガの家のこぶた 大鍋には蓋













