2008年10月07日

出産の思い出~きゃず編

きゃずの出産、妊娠中に出血が続いて
先生から安静にするように言い渡されました。
まだ心拍が確認できない頃の話です。


割と続いたんですが、あまり多量の出血でもなかったため
通常通りに診察を受けていました。


出産当日、その日はやはり出産予定日でした。
朝、パパが仕事に出かけた瞬間に陣痛が来ました。
すぐに帰って来てもらい、病院に駆け込みました。


病院に入り、診察を受けたときには子宮口が3センチくらい開いていました。
まだしばらくかかるだろうと言うことだったので
パパは会社でやり残したことがあると言うことで
のんちゃんと一緒に一旦帰りました。


病院に入ったのが9時半くらい
1時間後に4センチくらい開き
その少し後にパパがまた病院に来ました。
なんでも、駐車場が全て埋まってしまって
遠い所に止めて走ってきたようです。


11時くらいにまだしばらくかかりそうとのことなので
のんちゃんを母に連れ帰ってもらい、しばらく
うなっていました。


12時に5センチくらい開きました。
パパはこのとき、NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」が
気になっていたようでした。


パパの思いを知ってか知らずか、その後すぐに
子宮口が全開になりました。
すぐに分娩台に上がり、上がって処置をして
5分後に産まれました。
ビデオをセットする間もなく、アッと言う間の出来事でした。
こうして、初夏の頃、3446グラムで
生を受けることになりました。
のんちゃんとたったの2グラム違いです。


そして…パパは「どんど晴れ」に間に合ったとさ…

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きゃずも、同室にしてもらったのですが
終始ずっと泣いていました。
本当に、何をしても泣き止まず、ママが抱っこをしても
グズついて…。


なんだか、今思えばあれは兆しだったのかな…
退院後、一ヶ月はずっと朝昼夜を問わずに泣き続けていました。
のんちゃんと比べると、確かに手はかかりました。
これが女の子と男の子の違いなのかなぁ~なんて思いました。


沐浴、また指導を受けたのですが、指導してくれる
看護士さんが、呼び出されて行ってしまいました。
10分間お湯につけたままで待たされて
泣いてしまいました。
戻ってきて、「あら、沐浴は嫌いなのかな?」と
おっしゃいました。
たしか新生児はあまり長いことつけたらいけないような…
のんちゃんはお湯に長くつかっていたいのか
出した瞬間によく泣きました。
入れると泣き止みました。
少し違いますね。


きゃず、実は産まれてからしばらく右目が開きませんでした。
先生は、「じきに開くよ」とはおっしゃいましたが
少し心配しました。
そして、だんだんと少しずつ開くようになっていきました。
そういえば、ミルクを上げたときに見開いたことがありました。
少し熱かったのかも知れません…が
かなり安心した記憶があります。
のんちゃんが目が大きかったから、それも
心配の材料でしたが、最近だんだん目が大きくなって
きました。
ホッと一安心です。


のんちゃんときゃず、色々な相違点があります。
おいおい紹介して行こうと思います。

  

Posted by チャッキー  at 00:53思い出

2008年10月06日

出産の思い出~のんちゃん編

のんちゃんは、特に問題も無く順調な成長をしていきました。
成長がかなり著しかったらしく、出産予定日直前にはずいぶん大きくなりました。


娘はどんどん大きくなって
「これ以上大きくなると出産が大変かも」…と
お医者さんに言わしめた経歴があります。
律儀な娘は出産予定日ぴったりに産まれました。
順調な出産と思いきや、実は首にへその緒が二重に巻き付いていました。
心拍が下がってきて結構危険な状態になったようです。
必死になっていたため、あまりこのときの記憶が定かではないのですが
産まれた瞬間は今でも鮮明に覚えています。


産まれて当たり前、母子ともに健康で当たり前の風潮にはありますが
今も昔も出産は、母と子との命をかけた戦いです。
そのことがよ~く分かりました。
先生、看護士さん、助産師さんには、感謝の言葉もありませんでした。
こうして、晩秋の夜に娘は3444グラムで生を受けました。


戦いすんで日が暮れて…
朝の10時に入院して、産まれたのが夜の8時過ぎ…
出産後は疲れからか、40度近い熱を出して
寝込んでしまいました。
翌日には回復したんですけどね。

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子宮口が全開だったのに、まだ全開じゃないだろうと
かなりの時間、我慢をしていて
看護士さんが定期的にきたときに見たら全開だった。
「よく我慢していたね…」と。


出産の模様をビデオにとろうと、分娩室に持ち込んだら
テープ残量が30分くらいしかありませんでした。
先生が残量を確認して
「あまり無いけど大丈夫?」と聞いてくれました。
「はい!大丈夫です」と答えると
「じゃあ30分以内で頑張ろう!」と。
結果、分娩台に乗っかってから25分くらいで出産
残りの5分くらいで生まれたての赤ちゃんと疲れ果てたママ
赤ちゃんを処置する先生たちを撮影し
ちょうどいい時間でテープが終わりました。


この日、この病院には赤ちゃんが5人くらいいました。
その中でひときわ大きく、しかも紅一点…
みんながおぎゃあおぎゃあ泣いている中で
一人でぐっすり眠っていました。
パパは飽きることなくずっと顔を眺めていたようです。


初めての同室、大量のウンチをして
夫婦であたふたしていると、看護士さんがやってきて
サッサとおむつを替えてくれました。
その手際のよさに感心するとともに
これからは私たちが身に付けなければならないんだ!
そうに決心した瞬間でもあります。


初めての沐浴、のんちゃんは気持ちよさそうにしていました。
看護士さんの談では、たいていの子は泣くんだけどね~
なんておっしゃっていました。
まだまだおっかなびっくりでおぼつかない手による
沐浴だったのですが、のんちゃんは全く動じませんでした。


初めての出産、色々ありました。
安定期に入ってからは1日5時間くらい
歩いていたこともありました。
初めての授乳も、軌道に乗るまでは大変でした。
寒い時期の出産だったので、その点の苦労も割とありました。
でも、今こうして笑ったり、喜んで飛び跳ねたり
怒って眉をひそめたり、悲しくて泣いたり…
そんな娘を見ていると、苦労もいい思い出です。
日々を急いで過ごしていると、こういう思い出が
だんだんと薄れていきます。
まだ憶えているうちに、こうして残しておこうと思います。
  

Posted by チャッキー  at 00:29思い出

2008年09月28日

アイスクリーム販売カーが来たぞ~

以前、近くによくアイスクリームを売る
トラックが来ていました。
今年は暑い日が少なかったからか廃業したからか
来ませんでしたが…


と言うわけで、これは去年の話です。


さて、そのアイスクリームを売る車
「世界一美味しい」とのふれこみだったので
のんちゃんにせがまれたのもあったのですが
ひとつ購入してみることに。


私が“コーヒー”、パパが“バニラ”
パパがバニラをのんちゃんと分ける事に…
値段はもう忘れたのですが、量にしては
割高感が否めませんでした。
味のほうは、まぁ美味しいかな…といった感じでした。
のんちゃんがすごい勢いで食べたので
あっという間に終わってしまいました。


その日以来、アイスクリーム販売カーを見かけると騒ぐようになりました。
なので、何度か買うハメに…。


今年は来ないまま今日までに至ります。
来なければ来ないでなんだか寂しい気もします。
もう、石焼芋屋さんが回り始めました。

もう…季節は秋ですね。  

Posted by チャッキー  at 00:56思い出

2008年09月21日

お気に入りのブツ~パッチン止め大好き!!

のんちゃんは髪留めが大好きです。
買い物に行くと、見つけ出して持ってきます。


娘、赤ちゃん時代からしばらく、髪がすごく薄かったんです。
台湾の赤ちゃん人形のような髪型…というのでしょうか。
一歳を過ぎた頃、苺が大好物だったのんちゃん
苺の形をしたパッチン留めをいたく気に入り
買ってあげることにしました。


しかしのんちゃん、髪が薄いので、うまく付きませんでした。
でも、とりあえず付けてあげて、鏡を見せると
喜んでいました。
でも、やっぱり気になるのか、すぐに取ってしまいました。


このパッチン留め、今でも娘の宝物の一つです。
何度か落として(髪が薄いのにつけたがるから)
パパが探し回ったりして…
色々と思い出深い一品です。

  

Posted by チャッキー  at 00:35思い出

2008年09月10日

もしやプール熱だったのか!?

のんちゃんが猫にかまれるちょっと前の話しです。

目のお医者さんに言ってきました。
治ったかどうか見せるためと、ママときゃずが
目やにが出てきたため。


この先生、実にユニークと言うかなんと言うか…
おもむろに本を開いて、
「この症状と似てると思うのですが…どう?」
「これだと思うのですが…」
「似てますよね?」
とか聞いてきます。


こちらとしては、「えぇ」とか「まぁ」とか
言わざるを得ず…
こうして三人分、全く同じ薬が処方されました。


ところで、よくよく考えてみると、
高熱、目やに、喉の痛み…
そして、初めにのんちゃんがかかり、二日後くらいにパパ
5日後くらいにほぼ同時にきゃずとママが罹患…同じ症状。


これってプール熱かも…
そうに思ったときにはもうみんなほぼ治っていた…と。


こうして不幸続きのチャッキー一家。


パパが、お守りが横になっているのを発見!
すぐにまっすぐにしてお祈りしていました。


これから巻き返しを図るため、神社でお祈りをしてきます。
そして、美味しい物でも食べてこようと思います。


夏は楽しむ余裕があまりなかったけど、秋は楽しむぞー!


プール熱…怖い病気です。
特に赤ちゃんは…

↑怖い絵になってしまいました…

プール熱、我が家は無縁だと思っていたのですが…
タオルを通しても感染するらしいです。
こうして家族は強い絆で結ばれていくのかなぁ~  

Posted by チャッキー  at 00:28思い出

2008年08月05日

幻の一品


とんでもない物を発見しました!
今はもう閉鎖された、かつては全国に名を馳せた
一大テーマパーク。
その名も『カッパピア』


そのレジ袋です。
この袋にお土産を入れてもらったときには
まさかその後一月で閉鎖されるとは思わず…
今そうに思うと、感慨深い物があります。


思い出とともに大事にしようっと…

あぁ…懐かしい。
今もカッパのぬいぐるみを買わなかったことが悔やまれます。
  

Posted by チャッキー  at 00:05思い出

2008年07月23日

ジャパンスネークセンター

群馬には日本に唯一という
ジャパンスネークセンター
いうところがあります。
まだ子どもが生まれる前に、夫婦で行きました。


行くと、確か、まず入山(!)料、駐車代金
そして入場料をとられます。
値段はあまり覚えていませんが、たしか入場料は
1000円だったような…


入り口にある売店を横目に見ながら奥に進むと
白い観音像があります。
そしてすぐにマムシプール。
時期的にすこし寒くなりつつある時期だったので
縮こまっていました。


そして温室へ…
以前世間を騒がせたニシキヘビも収容(?)されていました。
ニュースにもなった時の人(?)、ものすごく巨大でした。
こんなんが街中にいたら…と思うとぞっとしたものです。


そして、研究棟へ…
ちょうどハブの採毒をしていました。
説明をしながら、パパに向かって
「そこのお兄さん!日本には毒蛇は何種類?」と
聞いてきました。
パパは「四種類」とすぐに答えましたが
なぜだかスルーされました。
(ちなみにパパは、マムシ、ハブ、ヤマガカシ、ウミヘビと考えたようです)
私を指名してくれたら、ご希望通りのとんでもない数字を
答えたものを…


毒蛇温室、ふれあいルーム、標本室…と続きます。
毒蛇…世界中の毒蛇が一堂に会するところは
世界広しといえど
ここだけのはず…そうに書いてあったから…
ふれあい…巨大ニシキヘビと触れ合いたい方はぜひ…
ここにはワニもいたりして…
標本室…すごく興味深い部屋でございます。


いたるところに不思議な看板や廃墟のような建物、
休憩室と書いてあって矢印の通りに進むと立ち入り禁止になっていたり、
怪しさ満点の洞窟etc…


怪しさ満点のテーマパークですが、毒蛇の
血清のストック数では日本有数。
あらゆる毒蛇の血清があるようです…そうに書いてあった。
もしも毒蛇に噛まれたら、ここのお世話になることもあるかもしれません。
その研究のために、入場料が少し高めなようです。


最後に行ったのがもう4年位前です。

子ども達を連れて、また行きたいけど嫌がるかなぁicon11  

Posted by チャッキー  at 10:10思い出

2008年06月06日

ハムスター

娘のんちゃん
食べるハムのことを
”ハムスター”って言っています。


ある、パパの会社の主催のバーベキュー大会でのこと。
娘「ハムスター食べる、ハムスター食べる」
パパとママ「???」
娘「これ!」


そこにはハムとウインナーが…


やめて!
みんなにうちがハムスターを焼いて食べていると
勘違いされたら大変です。

  

Posted by チャッキー  at 00:09思い出

2008年06月02日

美脚の女王

のんちゃんが8ヶ月から10ヶ月くらいのとき
足がごんぶとのピークでした。
ちょうどその頃は、暑い時期で露出度の高い服(笑)を着ていました。


すると、親戚達を始め、買い物中に知らない人からも
太ももをモミモミされたりして
良く声をかけられました。

うーん、悩殺生足

現在、娘の足は、すらりとしてしまいました。


そろそろ暑くなり、薄着になります。
きゃずの生足、賞味期限が過ぎないうちに、披露しなくては!

のんちゃん、10ヶ月のとき♪  

Posted by チャッキー  at 11:36思い出

2008年05月22日

シムラ

リストランテ・パティスリーシムラ
パパとママが、お付き合いしているときに、
ママの家族と一緒に始めて行ったレストラン。


当時は、高崎神社のとなりのホワイトインの中にありました。
パパとママの結婚式のあとの内輪のお披露目も
そこでやりました。
お洒落なイタリアンと、おいしいデザートの出るお店です。
その後、移転してリニューアルオープンしたようです。


今回なぜそんな話が出たのかというと…


最近、母からケーキをもらったのです。
シムラのケーキ、結婚お披露目以来なので
あれ?何年ぶりかな?フフン♪
ところが…このケーキをもらった日、家族みんながぐったりしていた4月の終わり。


しかし、欲で食べましたよ。
うまいケーキ逃したら、痛んじゃうし…
それにシムラのケーキだし。
しかし、もらったケーキ
すごく巨大!
値段にすると学問のすすめが一枚くらい…


美味しかった!娘も欲で食べようとしていましたが
一番体調が悪いものだから
あまり食べられない、終始イライラしていましたね。


私達夫婦、シムラを予約したいと常々思っているのですが
なかなか思うようには…なにしろ子ども達が小さいですから。


でもいつかは…そう心に誓う、パパとママですface01

お母さん、ご馳走様でした♪  

Posted by チャッキー  at 00:06思い出

2008年05月18日

カッパピア~フェアリーランドに想いを馳せて

カッパピア、かつて高崎にあった遊園地。
私達夫婦が、結婚前に遊びに来て
子どもが出来たらまた遊びに来ようと誓い合った
『約束の地』


しかし、夢かなわず(笑)閉鎖されてしまいました…
寂しかったですね。
前に、テレビ番組で不法侵入して荒らしまくっているという輩がいると放送していました。


私達が行ったときも、遊具は古いし
観覧車はギシギシ軋んでいるし
地面の舗装はひび割れ、ジェットコースターは
銀河鉄道999のように飛んでいってしまいそうでした。


カッパピア
全盛期はその頃の有名アイドルとかが来たらしいですね。
しかしそれも数十年前の話…


いまだにファンがいるカッパピア
子ども達を連れて行きたかったなぁと、
最近またよく考えるようになりました。

  

Posted by チャッキー  at 11:01思い出

2008年05月04日

第三の目が眉間に開く


娘が一歳を少し過ぎた頃、
ママが、アイブロウを使って、おでこに目を描きました。
「のんちゃん、笑ってくれるかな?」


当時、大概の物に動じず虫さえも
むんずとつかむような娘が…
そのおでこをみて、とたんに怯え、しゃくりあげました。
意外な一面を見た瞬間でした。ほーお。


高速ハイハイで、パパに助けを求める娘。
パパも、手の平に巨大な目を描いていましたとさ…。


のんちゃん、あのときはごめんね。
でも、ちょっとおもしろかった…face03


そろそろ夏も近づいてきているし、怖い本も何冊か仕入れました。
暑い夏を涼しくすごすための先人達の知恵に、あやかろうと思います。
  

Posted by チャッキー  at 01:36思い出

2008年02月28日

命名えびフライ!?


えびフライ
…それは、息子を懐妊したときに、名前の候補に挙がった名前。
発案者は、小悪魔のんちゃん。


「のんちゃん、もうすぐ産まれてくる弟の名前どうする?」と、パパとママ。
「えびフライがいいっっっっっっっ!」
戸惑うパパとママicon11
エビフライ…当時好きだったわけでもないのですが。
しばらく、お腹に
「えびフライ~、えびフライちゃーん」
話しかけていたっけicon10


娘と、息子が大きくなったら話してあげたいエピソードです。


ぷりっぷりですicon06  

Posted by チャッキー  at 00:05思い出