2008年10月24日

スネークセンター、脚光を浴びる

7月23日の記事で紹介した
群馬が世界に誇る、一大テーマパーク
研究機関としての顔も持つ、素晴らしい…以下略


最近、毒蛇を不法に飼育していた人がいました。
この不法に飼われていた中には
それはそれは恐ろしい蛇がいました。
その名も「ブラックマンバ」
噛まれて一時間もすれば命を失う
それはそれは恐ろしい毒蛇です。
体長は2メートル、もしくはそれ以上。
陸上を15キロくらいで這うことが出来ます。
たいしたこと無い?人間は密林を15キロで走るのは
至難の業だと思われます。
気性も大変荒く、その点も恐れられるポイント
なのでしょうね。


こんな危険な蛇たち、日本広しと言えども、扱えるのは
「スネークセンター」を置いて
他には無いでしょう。
毒蛇たちを保護すると言うことで、いい宣伝になったかも
しれません。


あぁ…素晴らしきかな…
これから寒くなります。
でも、「ブラックマンバ」見たいなぁ~
なんて思っています。
娘は怖がるでしょうか?


半年くらい前にパパの実家で蛇を見たときは
追っかけていきましたが…
  

Posted by チャッキー  at 00:08パパのつぶやき

2008年06月25日

くちづけの代償


ある日突然、のんちゃんがパパのほっぺたを両手で挟んで
いきなりキスをしました。
そして開口一番
「じゃあ動物園連れてって!」でした。

なにが“じゃあ”なのかと。
この歳で打算が働くとは、末恐ろしいことこの上なし
  
タグ :パパキス

Posted by チャッキー  at 00:15パパのつぶやき

2008年06月03日

パソコンのお掃除

パソコンのメモリを増設するついでに、お掃除しました。
パカッと開けると…そのままふたを閉めたくなりました。


まぁメモリの増設は簡単に済んだのですが
驚いたのは、CPUファンとヒートシンクの間。
埃が詰まっています。
最近ファンがフル回転しているなとは思っていましたが
これほどとは…


そういえば、以前パソコンの中からゴキブリの死骸が出てきたなんて話も聞きます。
たまには掃除してあげないと…と思いました。
  

Posted by チャッキー  at 14:50パパのつぶやき

2008年06月01日

給食今昔物語~その壱

私が小学校の低学年の頃は
パンが週に4回、ご飯1回、土曜日半ドンでした。
私はこの給食のパンが苦手でした。


味気なくぼそぼそして…
スポンジでもかじっているようでした。
今はおいしいパン屋さんに行けば
美味しいパンが食べられるのですが
当時の給食のパンは、食べつけなかったせいもあるのか
苦手でした。


ところで、学校の給食にパンが多かったのって
アメリカの陰謀なんです。
戦後、日本の食糧難だった時代、アメリカは
農業の発達によって、小麦を作りすぎていました。
処分に困っていたアメリカ政府が目を付けたのが
食糧難の日本。
特に、学校給食の分野だったのですね。
子どものうちから、小麦食文化を憶えさせようと。
そして、悪名高い(笑)“脱脂粉乳”と一緒に渡ってきたわけです。


同時に栄養士さんたちが、全国を回って
スパゲッティとかの小麦食を広めたりしました。
こうして、全国的に小麦の食品が広まっていったわけです。


ちなみに、脱脂粉乳は
当時のアメリカの家畜の餌だったそうです。
私は、保育園時代に飲んでいました。
あまり味は覚えていませんが
それ程飲みにくかった思い出がないので
砂糖を入れる等して飲みやすくしていたのかもしれません。


こうして、日本の食糧難は救われたわけなのですが
それによって、日本の食文化は大きく変わっていくことになったのです。


近いうちに、思い出の給食を語ろうかな~と思います。
  

Posted by チャッキー  at 20:41パパのつぶやき

2008年05月31日

お父さんは心配性

昔リボンで連載していた漫画。
知っている方いらっしゃいますか?
娘がかわいくてかわいくてしょうがない父親の話。
独特の世界観のある楽しいマンガでした。


パパは、娘がどんな男を連れてくるか気になってしょうがありません。
まじめならいい、健康ならいい、娘を幸せにしてくれれば……


でも本音は行ってもらいたくない…
早いかなぁ、そうに考えるのは…
  

Posted by チャッキー  at 20:47パパのつぶやき

2008年05月27日

枕元にめがね

まだ、娘が生まれて間もない頃
枕元においてある眼鏡が
変わり果てた姿に…
「なんか踏んだかもしれない」とママ。
「かもじゃない!しっかり踏んであるよ!(怒)」
無理やり力でまげて、直しました。
超弾性フレームなので、事なきを得ました。


最近、立て続けに踏まれました。
今度は娘です。
「ねぇ、踏んだ?」と聞くと、
「えっ?踏んだよ」とさらりと言いました。
(怒)
↑これを二週間続けてです。
なので、最近はカラーボックスの上においています。
しかし、このカラーボックス…
踏まれる心配はないのですが
きゃずのつかまり立ちの場
パパの眼鏡の安住の地はいずこ


はぁぁ、チタン無垢の眼鏡がほしい…
  
タグ :眼鏡パパ

Posted by チャッキー  at 10:41パパのつぶやき

2008年05月13日

キウイはビタミン豊富です

キウイ坊や
やっぱし焼饅頭はアンコ入りだべから
バーベキューのお誘いがありましたicon12


娘はキウイの前ではすごく大人しいです。
いつも家に居るときは「会いに行きたい」と
言っているのですが…
いざ会うと、大人しくなります。
きゃずは、まだ分からないのか平気なようです。


しかし、この男のバーベキュー
↓こーんなことや

↓こーんなふうに

ならないといいのですが…


まぁ二人っ子が大好きな、叔父さん(26)です。
以上、パパのつぶやき
  

Posted by チャッキー  at 09:27パパのつぶやき

2008年05月12日

嫁の実家でトレジャーハント


出産前、嫁の実家に遊びに行きました。
すると、のっけから驚くことに…
つい何日か前にテレビで見た『イースターエッグ』があったからです。
まぁ単なる飾りだとは思うのですが、あまりにタイムリーだったので…


そして期待に胸を弾ませ、キョロキョロしていると
二つあるランプシェードに目が止まりました。
手に取るとズシリと重い。
土台は重厚な鉄、傘はガラスで出来ています。
「これいいなぁ」って言ったのかな?
たしかそんな感じで話し始めました。
義母に「いくら位だと思う?」と聞かれ
「さぁ、でもかなり高いでしょ?」
と答えました。


実は、このランプ、娘(嫁)やその兄には不評で
すごく安く見積もられていたようで…
私がそう答えたことで、すごく満足したようです。


それから数日後、そのランプが、我が家にありました。
二つあるから一つあげると…
超嬉しかったです。
もう一つの方ももらえたら、もっと嬉しかったけど。


人間、物を見る目は鍛えておいて損はないですね。

ランプ、ゲットだぜー
義母さんありがとう

↑ランプ消灯

↑ランプ点灯  

Posted by チャッキー  at 16:38パパのつぶやき

2008年04月01日

ちりとてちん~最終回~雑感

とうとう毎日の職場でのお昼の楽しみが一つ終わってしまいました。
…という話はさておいて


ちりとてちん、後半部分は
今まで先人達が作り上げてきたものを
”受け継ぐ”、”後世に残す”に重点を置いて
物語が進んでいました。
で、最後にヒロインが出産をして、落語も含めた自分を受け継ぐものの誕生。
落子ちゃん?落太郎君?どっちなのか、すごく気になるところです。(笑


ところで、私達も常に大きな流れの中にいます。
先人達が努力して得たものを受け継ぎ、受け渡さなければなりません。
世の中いくら便利になろうとも、人々の営みが大きく変わることなんてありえませんから。


うちの娘は、もうママに似て絵を描くのが大好きだし、
パパに似て、動物園や水族館が大好きです。
そして、本を読むのが大好きです。


私達もそうであったように、子ども達も親を見て、影響を受けて成長していきます。
ならば、私達も日々精進しなくてはっ!と感じました。


まぁ簡単に言うと、すごく面白かったです。
5月にある総集編が楽しみだったりします。

  

Posted by チャッキー  at 18:20パパのつぶやき

2008年03月25日

子ども達が屠殺ごっこをした話

グリム童話の中で、最も残酷といわれるお話です。
まさに知る人ぞ知る!みたいな。
子供向けではないと、初版にのみ掲載されたお話です。


この話は、何が怖いかというと、その行為そのものよりも、
子どもたちの無邪気さの中に潜む残酷さが恐ろしい。
”大人たちがしている行為を見て、それを遊びに取り入れて実行した”
だけの行為がとてつもなく恐ろしい結果を生んでしまったということです。


よくよく考えてみると、大人が考えてしている行動は、
子どもには全く感覚が違ってしまう可能性があるということです。
なかなか子どものころの感覚を思い出すのは大変なんですが、
時には子どもの立場で物を考えてみるのも必要なのかと考えさせられる話です。
  

Posted by チャッキー  at 09:45パパのつぶやき

2008年03月15日

ちりとてちんを見て思う最近のバラエティ番組

ちりとてちんで、散髪屋の主人が印象深いことを言っていました。
細かい言い回しは忘れましたが、
「最近のテレビのお笑いは、さあここで笑え!って、バンバンテロップを出す」
というようなことを言っていました。また、
「相手方から笑う場所を指定されて笑うなんて寂しいじゃないか」とも。

おっしゃるとおり!ってそのとき思いました。
最近のバラエティ、面白いのもあるのですが、ほとんどの番組で、
テロップが出ます。演出のつもりなのかもしれませんが、
私には番組制作側が視聴者をバカにしているように思えます。
笑うところは指定されなくても分かります。

テロップを出さないと笑えない人たちって本当にいるのでしょうか?
最低でも、ちりとてちんを見て笑える人は、その範囲にはいないと言えるでしょう。

子どもたちには、本や、昔話の口伝えとかで、いろいろな話を覚えさせたいと思います。
いつか自分たちの子どもにもしてやれるように…
落語を聞いたり、本で読んで笑えるように…

なんて考えていたら、お饅頭とお茶が怖くなってきました。
パパのつぶやきでした。

  

Posted by チャッキー  at 10:40パパのつぶやき