2008年08月14日

桃太郎

最近の桃太郎の話は、なんでも暴力的だという理由から
“話し合い”で解決…なんて話になっているらしい。
なんか不思議な気分がします。


桃太郎の所業を批判したのは福沢諭吉だったか…
鬼のものを勝手に奪って、それをおじいさんおばあさんにあげるとはけしからん…と


そうに言われると、この童話にどんな寓意があるのか…
なんだか分からなくなってきます。


でも、さるやいぬ、きじを従えて…という下りはなんだか滑稽ですよね。
  

Posted by チャッキー  at 01:15絵本