2008年08月20日
お盆の出来事~オバケが出たゾ~

群馬の森の中にある歴史博物館で、特別展を
開催していました。
『オバケが出たゾ~』と題した展示です。
まずはオバケトンネルです。
暗い通路に蚊帳が張ってあり、蚊帳をくぐると
怪しげなオバケのパネルが…
もうのんちゃんはおびえています。
トンネルを抜けると…雪国のはずはなく
月岡芳年という浮世絵師の描いた妖怪の絵の展示や
オバケをモチーフにしたおもちゃ等の展示がありました。
河童の着ぐるみがあって、ママとのんちゃんで着て
記念撮影をしました。
のんちゃんは大喜びで着ぐるみを着て
脱ぎたがりませんでした。
そして、特別展を見終えて、通常の展示物を見ながら歩き
出口付近に、顔だけ出して記念撮影するパネルがありました。

これです。
ちょこっと写っているのは、のんちゃんです。
のんちゃんは喜び勇んで、顔を出したりしていたんですが、
なんと顔が抜けなくなって、大パニックを起こしてしまいました。
パパはちょっと離れたところにいたのですが
悲鳴を聞きつけて駆けつけました。
…もっともその頃には顔は抜けたのですが…
最後までオチを忘れない娘です。
歴史博物館、私たち夫婦が知らない間にキレイに
なっていました。
展示物は以前のままなんですが…
でも、これからも特別展をちょこちょこ開催して
もらいたいと思います。

この日、一番の絶叫でした…。







