2008年08月21日

夜の公園を歩く~家族編

夜の公園を家族で散歩しました。
夜といっても子ども達がいるから、8時くらいの話です。


近所の家々には灯りがともり、テレビの声が
もれ聞こえてきます。
早速夜の公園に着きました。
暗い中でものんちゃんはいつも来慣れているため、はしゃぎ気味です。


いつも遊ぶ大好きな滑り台、夜の闇の中に隠れています。
そのため、のんちゃんはなかなか近寄ろうとしません。
滑りたいようなそぶりは見せているのですが
なかなか足がそちらへ行かないようです。
街頭は明るい光を放っていますが、隅のほうの遊具には
光が当たりません。
まるで闇の住人が遊ぶために、そちらを照らすのをためらうように…


ふと、いっそう暗い闇の部分から
手招きでもされているような感覚に襲われます。
のんちゃんがそちらの方へ歩いていこうとしています。
「おい、どこ行くん?」と聞いたら
ビクッとして戻ってきました。


夜の公園、いつも行き慣れている公園ですが
昼とは違う顔を持つのかもしれません。
ひょうきんな顔をした遊具たちも
なんだか違う表情をしているような気がします。


……まぁ気のせいでしょうがね。

街灯が作る影は、昼間の影と違ってなんだか不気味です。  

Posted by チャッキー  at 00:27日常