2008年05月29日

「〇〇だがな~!」~群馬弁を憶えた。

最近娘の群馬弁が気になるようになってきました。
「そうじゃないがな!」
「大丈夫だがな!」
どこで憶えてきたんだか…


「〇〇だいの~」「そっさの~」
まだここまでの域には達していませんが…


最近、ママが内緒で食べたお菓子の包装を見て
「これ誰が食べたんか!誰が食べたんか!」と
ものすごい形相で。
「プ、プローティだよ。プローティが食べたんだよ」と
応えると
「プローティー駄目だがな!」

面白い子だな~


タグ :方言群馬弁

Posted by チャッキー  at 00:15 │日常

この記事へのコメント
すばらしい~!!
郷土愛の始まりですね!
Posted by あらうんダ~02あらうんダ~02 at 2008年05月29日 05:37
わたしも、かなり群馬弁で話せるようになりました。普通に、『そうなん』ってしゃべってますよ(笑)
Posted by てつがく珈琲 at 2008年05月29日 11:30
群馬弁ってなさそうでありそうで・・・結構あるんですよね!!
Posted by beepのママ at 2008年05月29日 11:34
のんちゃんもすっかり群馬県人ですね・・・!ゆくゆくは上毛カルタですよっ・・・! 紅葉に映える・・・?と言われたら‘妙義山’と答えてしまうのが群馬県人です・・・^^
Posted by ひまわりひまわり at 2008年05月29日 12:01
チャッキー家は群馬にお住まいだったのですね!
パパとママの出身は違うのかな?
うちもパパとママは関西弁なのに、最近名古屋弁も面白がって使います。(名古屋に住んでます)
子供は何でもすぐに吸収しますね(*^_^*)
群馬弁が可愛いのんちゃんを応援ぽちぽち♪
Posted by ぱーくまま at 2008年05月29日 12:54
>>あらうんダ~02さん

子どもの方言は、思いのほか可愛いです。
郷土愛のある子に育ってくれれば、何よりです。

>>てつがく珈琲さん

周りに影響されて、自然に出てしまうこと、ありますよね。

>>beepのママさん

自然に使っている言葉が、方言だと知ると、
結構衝撃を受けたりしますね。

>>ひまわりさん

ひらがなを教えるために、カルタの購入も考えています。
群馬県人=上毛カルタ、ですね。
ちなみに私の子供の頃は160万でした。

>>ぱーくままさん

子どもが、極端に方言を使うと、少し恥ずかしくなります。
自分達、こんな話し方してるのかなぁ…と。
ほんと、子どもって吸収が早いです。
応援ありがとうございます。
Posted by チャッキーチャッキー at 2008年05月29日 18:52
↑byパパ
Posted by チャッキーチャッキー at 2008年05月29日 18:56
そう言われれば我が息子も北海道弁話してます!
「●●たべさ」が得意になってきました(^-^;
我がダンナは高校卒業後13年間関西にいたので未だに「関西弁」を話しているのですがこの頃「北海道弁」も交じり出し…。
実家の両親は息子の言葉に悪影響を及ぼすのではないかと「婿殿」の言動にハラハラしてます(笑)
応援凸♪
Posted by ちろ at 2008年05月29日 22:14
>>ちろさん

ちょっと変わった言い回しに限ってよく真似するようです。
以前はちゃんと言えていた『とうもろこし』、
テレビかなんかで『とうころもし』と言ったのを、
ちょっと聞きつけて、以来『とうころもし』に…
最近は『コーン』といったりもしますが…

子どもは親の言葉を一番聞いているから、
すぐに覚えてしまうかもしれません。
とくに“覚えてほしくない”言葉に限って…

応援ありがとうございます。
Posted by チャッキーチャッキー at 2008年05月29日 22:30
方言って、なんだか気持ちが優しくなりますねぇ。
特に小さい子供が喋っているのは可愛いですね。
「そうなん?」て言うのは群馬弁なのですね。しりませんでした。
Posted by 壱番館のBUNちゃん at 2008年05月29日 22:36
>>壱番館のBUNちゃんさん

年寄りと一緒にいると、たまに変な言葉を仕入れてきて、
本当に面白いです。
自分では標準語だと思っているのに、方言だと知らされると、なんかショックを受けますね。

「そうなん?」群馬弁らしいです。
標準語だと思っていました(笑
Posted by チャッキーチャッキー at 2008年05月29日 23:00
群馬弁といっても東毛、北毛、西毛とでは“かなり”違うんだいね。
東毛のそれは埼玉北部、本庄、熊谷あたりの訛りが混じってるんだいね。
北毛、それも、渋川と沼田ではこれがまたうんと違うんさあ。独断と偏見だけどさあ、西毛がほんとうの群馬弁、上州弁なんだいねぇ。
江戸がまだ漁村だった頃この上州は国分とか一ノ宮とか、徳川発祥の地が世良田あたりだからさあ、かなり開けていたみたいなんだいね。
で、江戸弁の“べらんめい”は物の本によると“上州弁”が発展したやつなんじゃあないかとかなんだいね・・・・・
戦国時代の上州、そして上州弁。よいじゃあねえやのう(笑)。
Posted by 昭和24歳昭和24歳 at 2008年05月30日 08:24
>>昭和24歳さん

江戸時代は交易が盛んだったんですね。名産品を水路陸路を問わずやりとりしているうちに、言葉まで取引してしまったとは!
Posted by パパ at 2008年05月30日 18:06